朝の早起きを実践するコツ

私はもともと早起きが苦手な夜型人間だったのですが、私が夜遅くまで起きていると子供たちの就寝時間も遅れるし、肌は荒れるし、電気代は上がるしでいいことはありませんでした。でも子供たちが寝静まった後だけが唯一自分の時間でその時間は無くしたくないので、思い切って夜の時間を丸ごと朝に移行するために朝4時起きを決意しました。

 

しかし決意したからといってそんなにすぐに起きられるようにはならないですね。ケータイのアラームが鳴るたびに起きられない理由を誰にも聞かれていないのにスラスラと心の中で唱えてまた眠ってしまうのです。

 

そんな私が今、なぜ朝4時に起きられているかと言うと「体操やスイーツを食べるなど翌朝やりたいことを前日の夜に手帳に書く」という方法を実践しているからです。理想の朝の過ごし方を夜に文字にしておくだけで頭にしっかりとインプットされ、翌朝は「よしっ、やるぞっ」という気分で力強く起き上がることができますよ。